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ブログ三椒俳句館

満田三椒の俳句日記 日々の好きな句などを思い付くままに。

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夏のバリ島

2018.8.2 昨年のシンガポールに続いて、今年はバリへ。暑い日本を離れて孫守に、こちらも暑いだろうバリのリッツカールトンへ。蝉しぐれの関空を8月2日午前出発。
空港に」

空の旅は6時間半。11時離陸、現地到着予定17時半。時差を一時間ひいて、16時半のデンバサール空港を目指す。途中、インドネシア語の早口でアナウンスがあり、そのたび機体が揺れる
雲海は

飛行機は予定どおり4時半、デンバサール空港着。でも、この後が大変。入国審査へ人が群がって動かない。色んな人種が混ざりながら、蛇行の列が何本も。動かない、動かない、動かない。荷物検査も又、人の列。結局、二時間かかってやっと脱出。
入国へ

バリは気温28度。朝のプールは涼しいというより、寒くて震える。海は遠浅で、沖の波は高い。泳いでいると、隣のヒルトンホテルの駱駝が浜辺を横切っていく。のどかな光景。
朝涼や

昼から緑の芝生に宴の用意がセットされ、浜辺のチャペルで結婚式が行われるもよう。中国系の新郎に少し西洋風の花嫁。まずは波高き浜辺での記念撮影。夜は披露宴の生歌でうるさくて眠られず。
花嫁

寒いプールを早めに切り上げて「バリ・コレクション」へ。そごうでお買い物、一口で捨てたドリアンのアイスクリーム。ホテルからの行のタクシーは300円。帰りのタクシー700円を値切って500円。
音たてて

一杯8000円するという、コピルクアという珈琲を求めて、「Jambe Asri」という処へ。ジャコウネコが沢山飼われている。美味しいのは野生の猫の糞ということで、どうも探している珈琲とは違うみたい。ジャングルへ向けての、長いブランコが楽しそう。

珍味のコピー


<逃げ場なき渋滞続く蟻の道>ウブドへ行くにも、クタへ行くにも道は一本道。渋滞に挟まれれば動くことさえできない。ホテルからウブドまで45キロの距離を2時間から3時間。渋滞の車すれすれに単車が追い抜いていく。どうりでバイクが多いはずだ。外国人観光客もレンタルバイクですっ飛ばす。事故を見ないのは不思議な感じ。
絡み合う


泳ぐのに寒いぐらいだが、子供たちは元気。夕暮れまで唇を紫にしながら遊んでくれる。付き合わされるこちらは大変。日本の暑さも懐かしい。
ご-グル


あっという間の三泊五日。出発前の夕食をしている時に、ゆらゆらと地震。慌ててロビーへ移動。涼しかったバリから、また酷暑の続く日本へ帰国。写真はロビーからの景。
バリ涼し1


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満田三椒

Author:満田三椒
和歌山在住の満田三椒のブログ
現代俳句協会会員 「秋」同人
ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/sansho/haiku/

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